チューブトップワンピースの平ゴム入れ替え exchanging elastic of a tube top dress


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こちらのチューブトップワンピース、シャーリング部分ではなく、端のところのゴムの入れ替えをしました。

料金は2100円です。

ゴムの入れ替えだけなのに、高くない・・?と思われる方、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。

工程と一緒に説明させていただきますね!

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ヴィンテージコート、TALON(タロン)ヴィンテージファスナーをそのまま利用して、うねうねクネクネした波打った感じを直したい依頼 Reuse a vintage zipper and fix a wavy line.


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横須賀にある当店へご来店されるのが難しいお客様には、メールなどでのやりとりで詳細を確認し、お直しを承ります。

I take clothing alteration orders by e-mail for customers who live far from Yokosuka and it is hard to come to my shop.

ジッパー・ファスナー交換は、フィッティングを必要としないことが多いのでインターネットからのご注文が多いです。ちなみに、次に多いのは、パンツの幅詰め。ブーツカットをスキニーにするというお直しです。ちなみのちなみに、お品物の受け渡しは宅急便を利用し、支払は代引きもしくは銀行振り込みです。

Since it is not necessary to check customers’ fitting, zipper/fastener exchanges are most popular online orders at my shop.

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モッズジャケットのファスナー交換 exchanging a broken zipper to a new one


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こちら、モッズジャケットのファスナー交換を承りました。5480円です。

Exchanging a broken zipper to a new one for this mods jacket .  5480 yen.

ちなみに、こちらは男性の洋服です。当店で販売している衣料は女性ものばかりなので、男性の方からは、入りづらいというご意見をいただくことがあります。入りづらさについては得策が思いつきませんが、男性のカジュアルなお洋服もお直し承っております。安心してお入りください。

The customer who brought this was male.  He said that he hesitates to enter my shop because the most of clothing that I sell here are for women.  I don’t have any idea to make my shop for entering easily but I do clothing repair for male casual clothing as well.  Please don’t hesitate to enter here and ask me.

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衿のすりきれ お直し repairing damaged collars


衿のすり切れのお直しを紹介します。

表は擦り切れていても、裏はきれいな状態が多いので、きれいな裏側を表側に反転します。

  1. 擦り切れたところをミシン刺しで補強して、反転。3500円。
  2. 擦り切れた部分に別布を利用する。5000円。
  3. 2で、ボタンダウンシャツの場合、6500円。

新しいシャツを買ったほうが安上がりだ!というご意見は、ごもっともです。

これは、思い出のあるシャツで捨てられないなど、可能であればもっと長く着たいという大事なシャツをお直ししたい方を対象としたものです。

おうちにミシンがあるし、時間もあるし・・・自分でやってみたい!という方のためにちょっと工程を紹介します。

  1. 分解
    ▼ まず、襟を外します。最初に、衿台のステッチをほどきます。
    厚手のシャツの場合、糸が埋もれて解きにくいので、目打ちを利用するにしても、ステッチの糸と間違えて生地を切らないように注意が必要です。

    ▼ 次に、 衿台の内側をほどきます。

    ▼ ここで終わりかと思いきや、仮留のステッチもあるので、それも丁寧にほどきます。
  2.  ミシン指し
    ▼ この、擦り切れた部分をミシン刺しで補強します。

    ▼ 今回はあて布に幅広のバイアステープを利用しました。

    ▼  布の縦と横が合うようにカットして、ずれないように、両面接着テープを短くカットしてアイロンで留めています。

    ▼  90番のスパン糸と9番の針に替えて、メモリを「1」にしてミシン刺しをします。
       
    ▼  生地の目に沿って、横と縦、擦り切れが目立たなくなるまで、縫います。
  3.  衿を縫いもどします。
    ▼ ミシン刺しは終わったので、糸と針を戻します。
    糸は50番か60番のスパン糸、針は11番。
    外した衿、ずれないように、縫いとめます。ミシンのダイヤルを「5」にします。
       
    ▼ 次に、衿と外側の衿台をずれないようにダイヤル5で縫い留め、そのあと、内側の衿台、衿、外側の衿台を縫い合わせます。
    ずれやすいので、仮縫いをしてから縫うことをお勧めします。
    ミシン刺ししたほうが裏になるように。縫い幅のメモリは2.5くらいで。
  4.  仕上げ
    ▼ 最後に、衿台を縫い合わせます。

    ▼ アイロンをかけて出来上がりです。

    ▼裏はこんな感じです。ミシン指しなので、触ると若干の硬さはあります。