古物商の申請

先月かな?管轄の警察署にて、古物商の申請をしたんです。

1か所、書き漏れがあったようで、今日、確認のお電話をいただきました。

去年末、申請前に1度書き方を教えてもらいたくて、問い合わせに行きましたが、若干頼りない感じの方が窓口で、私の質問の仕方が悪いのか、ダイレクトに書き方を教えてもらえず、神奈川県警提出用の申請書をもらうだけで、仕方がないので、うちに帰ってからネットで書き方を検索。

ネットで見つけた書き方サンプルをもとに入力、再度出向きました。

申請時も、同じ方が窓口。

少々不安を覚えたものの、とりあえず、書き漏れがないか確認をお願いしました。

すると、「もれなく書いたんでしょ?」と聞かれ、私はそのつもりだけど、漏れてないかを確認したいのに・・・?と、こう、なんていうんでしょうね。こういう感覚。箸にも棒にもかからない、というのは言い過ぎかも。ぬかに釘?

とにかく、大丈夫なのかな~ってずっと不安に思ってたんです。

今日のお電話は、別な方で、詳しい説明してくださって、すごく安心。

何が漏れてたかとというと、行商する、というところにチェックがついてないけど、よいですか?という確認でした。

 買い取りに出向くのか、出向かないのか。

海外へ行って古着を購入して販売する。これは、古物商の許可がいらない。

輸入業者を通じて日本国内に入ってきた古着を仕入れる、これは古物商の許可が必要。

そして、

「行商する」、というのは、自分の店での買い取りではなく、たとえばお客様の家に行って買う、国内の業者のとろこへ出向いて仕入れる、というのが当てはまるそうです。

海外へ直接行って仕入れる、というのはあります。
もちろん、国内の業者から仕入れることもある予定。

なので、行商する、にチェックいれてもらうことにしました。

この古物商の申請書を書いてた時のことを、今だんだん思い出してきたのですが、行商というところで、私は見当違いなイメージしてしてたなと。

というのは、私出身は八戸なんですが、行商というと、魚屋さんがお刺身やらをしょって家に売りに来くるおばさんのことしかイメージがありません。昔はよく利用していて、来ると、「行商のおばさん来たよー」とおばあちゃん呼んで、ひらめのお刺身とか焼きカゼなんかを買ったものです。う~ん、懐かしい。

なので、行商する、にチェックを入れるということは、私が古着を担いで売りに行く、ということね!と、想像していて、チェック入れてなかったんだな~と思います。あはは。

とりあえず、あともうちょっとで許可もらえるそうです。

となると、オンラインショップのほうも準備早くしなきゃ。

ぶつぶつ・・・。と、長い独り言でした。

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